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【VR日記】ロポリこん5周年・こんちゃんがはたらく喫茶店「こんしゃまカフェ」に行ってみた

 

どうも、バーチャルブロガーの燕谷古雅(つばめや こが)だ!

6月15日、こんちゃんのことロポリこんの5周年を迎えてリニューアルされ、表情もより豊かで可愛くなったよ。そこで、こんちゃんが集まるワールド「こんしゃまカフェ」は知っているかな?このカフェは焼きたてのパンが美味しいと評判だ。

今回はこんちゃんたちが働く喫茶店「こんしゃまカフェ」に行ってみたよ!

 

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こんしゃまカフェとは?

イラストレーター・3DCGモデラーのmidori氏(@KTKG_0021)によって制作されたアバター、ロポリこんとおうしゃまのファンワールドは、ミューティオさん(@eite_pleiades)が制作を手掛けている。このワールドの第1号店は2019年11月13日に開店され、2023年には第2号店が開店された。

お店の特徴として、ロポリこんが店員として働いており、焼きたてのパンやスイーツを販売している。お店のパンの3Dモデルは見た目のクオリティが高く、食欲をそそる出来栄えである。

このワールドはパブリックに公開されており、隔週で特別なイベントも営業している。イベントの詳細については、追って説明する。

 

お昼の営業(ワールド巡り)

1号店に行ってみた

 

いらっしゃいませ!

森の喫茶店「こんしゃまカフェ」へようこそ!

ワールドに降り立った後、おうしゃまとこんちゃんが暖かく迎えられ、奥にある「こんしゃまカフェ」へ連れてもらった。

 

 

振り返ってみると、遊具広場にはこんちゃんたちが楽しく遊んでいる。鉄棒で逆上がりに挑戦したり、滑り台で遊んだり、砂場で戯れたりと、表情も元気そうだ。

 

 

入り口の近くにあるオープンカフェで談笑している。面白い話で盛り上がっているようだ。その近くにお店の従業員と思われるこんちゃんが一人で食べきれない量のドデカプリンを抱えて運んでいる。

 

 

美味しそうなパンとスイーツがいっぱい!見ているだけでよだれが出そうだ。現実の世界で見たことがありそうなものや、見たことがないものまで所狭しと並んでいる。お祝いのために出されるものも販売されているようである。

 

 

2階に上がると厨房があり、そこではこんちゃんたちがパンを作ったり、料理したりしている。その中にはつまみ食いしているこんちゃんもいるようだ。ここでは美味しいパンを焼かれている。

 

 

こんしゃまカフェ1号店では、店の外に出来立てのドーナッツ屋台もある。オーソドックスなものやもちもちのもの、デコレートしたものが売られている。

あのー、これとこれ、これをそれぞれ二つください。・・・はい、現金。

何?街の中に2号店があるのか?おお、へぇー、美味しい料理もあるんだね。今度、そのお店を行ってみるよ。

 

2号店も行ってみた

 

2号店があるワールドに降り立ち、目の前直ぐにこんしゃまカフェの2号店がある。おしゃれなパン屋さんだとわかる。

 

 

うわあ!2号店も美味しそうなパンがいっぱいだ!香ばしい焼きたてパンの匂いが漂っている。これらのパンは出来が良く、現実に見かけるようなクオリティになっている。

2号店では軽食メニューも取り扱っているようだ。これは食品サンプルだろうか?これも食欲をそそる。ショーケース越しにこんちゃんが美味しそうに見つめている。

 

 

トングとトレイを取り、菓子パンや惣菜パンなど、好きなものをいくつか選んでお会計を済ませた。

 

 

それにしてもよく買ったな。自分の好きなパンをたくさん選んだし。

これらのパンはおやつと朝食の時に食べる予定だ。

このワールドはこんちゃん好きだけでなく、パン好きとか小物の3Dモデラーにも刺激的な場所だろう。パンの3Dモデルのクオリティが高くて、見ているだけでワクワクするんだよ。

 

営業版こんしゃまカフェナイトとは?

不定期に開催されるロールプレイ系カフェイベント。注文はオーダー形式で行われており、お客が店員を呼び出し、注文した食べ物を運んでもらう。

このイベントはロポリこんのユーザーが多く参加しているが、ドレスコードは関係なく、特定のアバターを持っていない人も気軽に入店できる。

営業日時についてはX(Twitter)でアナウンスされ、インスタンスの人数制限のため、イベントは2部構成で実施されている。

 

夜の営業(イベント)

 

ワールドに降り立った場所は、パブリック版と全く違う建物である。山の道路沿いに位置するおしゃれなレストランのような建物だ。ちょうどこんしゃまカフェの店長である、ミューティオさん(@eite_pleiades)がお店を案内し、店内に入った。

 

 

入り口のショーケースにはランチメニューの食品サンプル(3Dモデル)が展示されている。ドリアにパエリア、ステーキ、パスタなどのセットメニュー。どれ見ても美味しそうだ。

 

 

「こんしゃまカフェ」のメニューはカラフルでおしゃれなデザインである。7種類のセットメニュー、それにドリンクとスープ、サイドメニューとしてピザがある。見ると食べたくなるようなものがいっぱいだ。

私は食べたいものが決まったところで、近くにいる店員に声をかけ、「ふわとろオムライスセット」を注文した。

 

 

商品が来た。私が注文した「ふわとろオムライスセット」。これは美味しそうだ。オムライスの上には「AFK」の旗の爪楊枝が刺さっており、こんちゃんの人形が付いているのが特徴である。夏は冷たいものが欲しくなる時期なので、アイスコーヒーも頼んだ。

 

 

ランチのセットではパンの食べ放題が可能だ。1個でも2個でも、好きなものを何でも選べる。

パンの数はパブリック版より少なめであるが、これはイベント用のワールドで動作の負担を軽くするため、パンの量を減らしていると店長は説明している。

 

 

うわあ、美味しそうだ。焼きたてのパンの香りとふわふわとしたオムライス。オムライスの皮をスプーンで割ると、ふわふわとした卵が崩れていき、その卵とチキンライスを一緒にスプーンですくって口に運んだ。卵がまろやかで、チキンライスの酸味を和らいでいる。ハーモニーな味わいだ。

 

 

店長が「見せたいものがある」と言ってきたのは、こんしゃまカフェ自慢の「エビエビのよくばりハンバーグコンポ」である。食べ物を近づけると、「ジュ〜・・・」と音がして、食欲をそそる。某レストランチェーン店の鉄板焼きハンバーグを意識しているという。

 

来店したフレンドと談笑している間に30分近く経ち、集合写真の時間となった。VR世界にある人気店であるが、あっという間だった。充実とした30分間のイベントであった。お店の従業員は次のインスタンスを立てるため、離れていった。

 

 

「営業版こんしゃまカフェナイト」はパブリック版ワールドと異なり、バーチャル空間でのロールプレイ形式のレストラン体験を提供している。多くのロポリこんのユーザーが来店し、その中にはリニューアルされたばかりのアバターを購入し、早速改変した人もいた。この時、リニューアルの話題で盛り上がり、大きな注目を集めていた。

店長から重大なお知らせがあり、それは店長が試験のため、お店を約2ヶ月間休業するというものだった。ちょうどアバターのリニューアルしたばかりの臨時営業であり、来店できたのは幸運だった。試験が終わったら、営業日にまたお店で待っているとのことだ。

 

営業版こんしゃまカフェナイト

不定期で開催。こんちゃんのこと、ロポリこんが従業員として働くコンセプトカフェ系イベント。レストランごっこに近いロールプレイ型式で行われており、イベントの開催は2部構成となっている。

 

対応プラットフォーム

PCのみ

 

公式X(Twitter)

@konshamascafe

※イベントの日時については公式Xで詳細を確認できます。

 

こんしゃまカフェ(konshamas cafe)(Quest対応)

vrchat.com

midoriさんが制作したアバター・ロポリこんとおうしゃまのファンワールド。焼きたてのパンやスイーツが美味しいお店。パブリックで公開され、自由に見学できる。

 

こんしゃまカフェ2号店 konshama's cafe 2nd(Quest対応)

vrchat.com

町中にあるおしゃれな喫茶店の2号店。1号店と比べ、パンや料理の種類が豊富。こんちゃんが働いている姿や食べている様子を見ることができる。

 

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