
どうも、バーチャルブロガーの燕谷古雅(つばめや こが)だ。
土曜日の夜って、つい夜更かししがちだよな。翌日は日曜日で休みの人も多いし、「もうちょっとだけ起きてようかな」なんて思う時間帯だ。そんな夜更けにぴったりのイベントがあるんだぞ。
その名も「仮想深夜食堂」。このイベントは、参加者が"話のネタ"を持ち寄って、15分間トークを繰り広げるイベントなんだ。しかも、VRC放送局で生放送されているから、まさに"参加型トーク番組"と言ってもいいだろう。
お酒片手に聞くもよし、気軽に発言して盛り上げるのもよし。まさに、深夜のバーチャル界隈を彩る語りの場だな。
というわけで今回は「仮想深夜食堂」を紹介しよう。ただし注意してほしい。このイベントは生放送中にアバターが映るから、参加する時は身だしなみ(?)に気をつけるんだぞ。
「仮想深夜食堂」とは?
毎週土曜深夜24時に開催される、1対1のトークイベント。参加者は一人につき15分で、話題をひとつ持ち込み、キャストと対話するという内容だ。このイベントはネット放送局「VRC放送局」にて生配信され、「参加型トークバラエティ番組」として扱われている。
イベントのインスタンスはPC・Quest(Android)の両対応であり、キャストはQuest(Android)単体ユーザーでも表示できるようにQuest対応アバターを着用している。ワールドのインスタンス収容人数は制限されており、参加者が完全な1対1の空間で会話できるよう設計されている点も特徴だ。こうした構成により、安心してトークを楽しめる環境が整えられている。
深夜のひとときにゆるく語り合う、そんな「仮想深夜食堂」は、トークを通して人の温度を感じられるイベントとして、VRChatユーザーに親しまれている。
参加時の注意点
本イベントは生配信されるため、映り込みや著作権に抵触しないアバターの使用が必須である。また1対1形式のため、Join queueで順番待ちできるが、1日の参加人数は多くても4人(15分×4人で1時間放送分)。どうしても参加したい場合は早めにJoin queueに並ぼう。
「まほろばのれん街」にも出展
「仮想深夜食堂」では、複合店舗型接客イベント「まほろばのれん街」にも出展している。こちらでは「仮想深夜食堂」と異なり、キャスト1人と来場者5人による少人数グループトーク形式となっており、より多くの人とキャストの交流を楽しむことができる。
関連記事
【VRChatイベント】夜の飲み屋街をはしごできる!新感覚イベント「まほろばのれん街」に行ってみた。 - ツバメヤロク - VRレビューブログ
実際に参加してみた
今回はブログの取材として、「仮想深夜食堂」のイベントに参加した。
インスタンスに入ると、思っていたよりも食堂のワールドはコンパクトな造りで、1対1で自然に会話しやすい距離感になっていた。ただ、生配信中ということもあり、入室直後は少し緊張していたのを覚えている。
今回担当してくれたキャストはポヘニさん。食堂らしくエプロン姿で登場し、雰囲気もどこか暖かい。自己紹介を交わしたあと、「話のテーマは何か決まりましたか?」と聞かれたので、「(せっかくだから)ブログの活動で」と答えた。
そこからは、ブログを始めたきっかけ、取材のこと、記事構成の工夫など、自然と会話が弾んでいった。
気づけば手元の時計が14分を指しており、「もうそんなに話したのか」と驚いた。15分という限られた時間の中でも、しっかり対話できた感覚が残った。終了の合図とともにキャストにお礼を伝え、会場を後にした。
短いながらも濃密なトーク体験であり、「仮想深夜食堂」というイベントが"深夜に語り合う温度感"をうまく再現していると感じたひとときだった。
最後に
土曜の夜更かしにぴったりな、1対1のトーク体験を楽しめるユニークなイベントである。マイブームや日々の活動、最近あった出来事、ちょっとした雑談まで、どんな話題でも気軽に持ち寄って語り合えるのが魅力だ。
深夜の落ち着いた時間に、誰かとじっくり話してみたい人にはおすすめのイベントである。興味があるなら、ぜひ一度参加してみてほしい。
深夜仮想食堂
開催日時
毎週土曜 24時〜25時(毎週日曜 0時〜1時)
対応プラットフォーム
VRChat・PC&Quest(Android)対応
参加方法
「仮想深夜食堂」のGroupActivityから参加
グループURL:https://vrc.group/VRMND.4804
視聴方法
VRC放送局で土曜24時〜25時に生放送中!
VRChat内でも動画プレイヤーにURLを読み込むだけで視聴可能。
VRC放送局
URL:https://www.youtube.com/live/htzQMmWavKY?si=jbOr3SecqAVqOJez
主な視聴可能ワールド
公式X(Twitter)アカウント
備考
・参加者一人につき15分。
・配信が行われるため、権利にひっかからない映り込みが大丈夫なアバターの着用必須。