
今年も一年間、ソーシャルVRとブログ「ツバメヤロク」、noteに関心を寄せていただき、本当にありがとうございました。
2025年は、振り返ってみると目まぐるしい動きの多い一年でした。熊の襲撃が社会問題として大きく取り上げられたり、日本初の女性総理誕生や大阪・関西万博など、良くも悪くもインパクトの強い出来事が続きました。
一方で、バーチャルの世界でも同じように変化がありました。VRChatではホビーイベントの開幕が決定し、サンリオ公式の恒常ワールドの公開、漫画・アニメ公式のアバター衣装の登場など、企業参入の動きも加速しています。noteをはじめ、個人や団体が集まった企画も増え、VRChat界隈全体がじわじわと盛り上がってきた印象です。
その一方で、Metaのメタバース事業における予算削減の話題や、世界中で利用されているロブロックスを巡る社会問題なども注目され、VRプラットフォームの在り方があらためて問われる一年でもありました。
来年はVRChatに限らず、さまざまなプラットフォームがさらに注目される年になってほしいと思います。VRや、それに関わる界隈がまた一段と大きく動き出す一年になることを、心から願っています。
バーチャルブロガー・燕谷古雅

・・・というわけで、これが今年最後のブログ更新だ。
どうもこんばんは。バーチャルブロガーの燕谷古雅(つばめや こが)だ。
振り返ってみると、去年は勢いそのままグングン伸びていた一年だったけど、2025年は全体的に見ると、少し落ち着いた年だったように感じるな。
そんな中で、個人的に一番びっくりした出来事といえば、私がファンタズムの記事を公開した次の日に、まさかのGoogle砲直撃くらったことだな。正直、「え?何が起きた?」って画面を二度見したぞ。
あと、Googleアドセンスの審査にも通過して、本格的にブログ収益化が始まった。ブログを続けてきた中で、「アクセス数」だけじゃなく「仕組み」や「運営」の部分でも、私の知らなかった知識がどんどん入ってきた一年でもあったな。
とはいえ、去年ほどのインパクトがあったかと言われると、正直そこまでではなかったな。
ただ、その代わりに印象に残ったのは、大手企業のVR参入が明らかに増えたことだ。去年のユーザー急増の流れもあって、「VRがちゃんと注目されている分野になったんだな」と肌で感じる一年だったと思うんだ。
最近はnoteで発信する人も増えて、VRの日常や考え方が見えやすくなった反面、お気持ちだけが先行した記事や、中身のない煽り記事が目につくことも増えたな。それでもな、良くも悪くもVR界隈で起きた出来事や感情、空気感が「記録」として残っているのは事実だ。それもまた、ひとつの歴史なんだろう。
一方で、界隈を盛り上げようとするコラボやお祭り企画が増えて、点と点だった界隈が、少しずつ橋で繋がっていくのも感じられたな。ああ、ちゃんと"横の広がり"が生まれているんだなって、素直に思ったよ。
2025年は、リアルもバーチャルも変化が激しくて、どちらも激動の時代に入ったんだなと実感する一年だった。
だからこそ、私はただアクセス数を追いかけるのではなく、質を変えながら、VR界隈にとって意味のある記録を残すブログを目指したい。
どう書けば、どう伝えれば、誰かの参考になれるのか。
その答えを探しながら、これからも模索していくつもりだ。
今年も読んでくれて、本当にありがとう。
来年もまた、燕谷古雅として、バーチャルブロガーとして、一歩進んでいくぞ。
これからも「ツバメヤロク」を、どうぞよろしく。

バーチャル世界にある「Japan Shrine」の手打ちうどん屋さんで年越しうどんをいただきました。