
どうも、バーチャルブロガーの燕谷古雅(つばめや こが)だ。
2月の真っ只中、最新のビッグニュースを探しているんだが、この時期はサンリオVfes以外、これといった大きな話題が見当たらないんだよ。ネタを探してネットの海を泳いでいたが、「さてどうしたものか」と腕を組んでしまったぞ。
だがな、今月28日には福岡・久留米で同人イベント「Vライフ/Q!」が開催されるんだ。九州でバーチャル系オンリーイベントが開かれるというだけで胸が熱くなるよな。せっかくだし、このタイミングで私が関わっている雑誌『Platform』のことを改めて紹介しようと思ったわけだ。
VRChat界隈では、リアルイベントや同人誌、紙媒体の雑誌といった"リアル側の動き"もじわじわと盛り上がっているんだよ。バーチャルだけで完結しない、この広がりこそが今の界隈の面白さだな。
というわけで今回は、メタバース写真旅行誌『Platform』について紹介するぞ。
メタバース写真旅行誌 Platformとは
2022年8月創刊。
メタバース(VRSNS)で「どこに行けばいいのかわからない」という人に向けて、実際に行ってみたくなる、見てみたくなるような場所(ワールド)を紹介する旅行雑誌。
取り扱うVRSNSは、VRChat、cluster、Resonite。バーチャルだけでなく、現実のスポットもあわせて紹介しているのが特徴だ。リアルとバーチャルを横断する構成は、まさに"旅"の視点である。
BOOTHにて頒布されており、電子書籍版(PDF)は無料配布、紙版は有料販売だ。ただし、紙版は同人イベントやリアルイベント会場限定での取り扱いとなる。データで読むのもよし、会場で手に取るのもよし。メタバース時代の新しい旅行誌といえるだろう。
雑誌の特徴
各号にさまざまなテーマがあり、それに合わせたワールドを写真とテキストで紹介する内容である。人気ワールドからニッチなものまで幅広く取り扱っている。
以下、私が編集した記事の一部を紹介。

4号:VRChat・遠郷の冬めく処

7号:リアルワールド・旅する喫茶

9号:VRChat・ポピー横丁

2024特別号:TomboBattlefield、Putt Putt Quest
メタバース写真旅行誌 Platform
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