
どうも、バーチャルブロガーの燕谷古雅(つばめや こが)だ。
いや〜、年末でただでさえ忙しいってのに、なんだこのホットすぎるニュースは!?冬の寒さを吹き飛ばすように、突然とんでもない情報が飛び込んできたぞ。
そう、夏に開催されて大盛り上がりだった、VRChatの画像の祭典「PNGミュージアム」。画像・イラスト・ネタ・スクリーンショット。あらゆる"創作の熱"をPNG画像一枚に込める、ユーザー有志による超人気イベントだ。
企業イベント以上にこだわりが強くて、毎回「よくこれだけ集まったな・・・」と感心するぐらい、熱量がとんでもないんだよな。
前回の「PNGミュージアム6」で応募し忘れた人、締め切りに間に合わなかった人、気になったけど応募する勇気が出なかった人。そんな君たちには絶好のチャンスだぞ。冬開催なんて、もう"救済措置"と言ってもいいレベルだな!
・・・というわけで今回は、「PNGミュージアム6冬」の紹介と応募のやり方について、わかりやすく説明していくぞ。
この冬、創作の波に乗るなら今だ。
さあ、一緒に創作の情熱を燃やしていこうじゃないか!
まさかの冬開催!?
◆ PNGミュージアム Direct 2025.12.6 ◆
— PNGミュージアム (@png_museum_vrc) December 6, 2025
PNGミュージアムから、皆様へ
"冬" のお知らせです。#PNGミュージアム#VRChat pic.twitter.com/YhgIoOkDHF
12月6日、PNGミュージアム公式X(@png_museum_vrc)で予告動画が公開された。どう見ても某ゲームプロデューサーの発表動画を彷彿とさせるパロディであり、思わずニヤリとしてしまう内容だ。動画では「PNGミュージアム6冬」の開催発表に加え、「PNGミュージアム7」のスタッフ募集も告知されていた。
これまでのPNGミュージアムは年に1回の開催が通例だったが、今回からは年に2回の開催へと拡大することが明かされた。背景には、投稿者数の増加や「創作をアピールしたい」という需要の高まりがある。開催頻度を上げることで、より多くのクリエイターが挑戦しやすくなり、VRChatの創作文化を後押しする狙いが感じられる。
予告動画の最後、主催のmugitarouAK氏(@AKtarou13)は「私はね、いつ休めるんでしょうね」と冗談交じりにコメント。年に2回開催する運営の大変さを物語る一言であり、冬も相当忙しくなるのではないかと心配する声も出ている。
応募締め切りは来年1月11日、年末年始の予定に"創作"が加わり、うれしい悲鳴をあげている参加者も多いだろう。
そもそも「PNGミュージアム」とは?

「PNGミュージアム」を知らない人もいるかもしれないので、まずは軽く説明しておこう。
「PNGミュージアム」とは、VRChat空間で開催されるユーザー有志の大規模展示会イベントである。展示されるのは"画像のみ"というユニークなスタイルで、写真、イラスト、漫画、イベントポスターなど、ジャンル問わず多彩な作品が集まる。どの作品も熱気にあふれ、クリエイターの個性が炸裂しており、見る側にも創作刺激が刺激されるイベントだ。
特徴として、クリエイターはもちろん、一般ユーザーでも気軽に参加できる敷居の低さが挙げられる。また、展示作品が期間ごとに入れ替わる方式で、期間を逃すと後から見返すことができない。気になる作品がある場合は、なるべく早めにワールドを巡るのが鉄則である。
作品は何を出せばいい?

展示例)左:作品、右:クレジット(画像はPNGミュージアム6)
「PNGミュージアム」は、その名の通り投稿形式が"PNG画像"であることが参加条件だ。縦型・横型・正方形の3種類から指定されたサイズに合わせて画像を用意し、クレジット情報の画像を添えて投稿する。
応募できる作品は、写真、イラスト、漫画、イベントポスター、コラージュ、ネタ画像など幅広い。常識の範囲内であれば基本的にVRChatにまつわるものはなんでもOK。気合いを入れた渾身の一枚でも、勢いで作ったネタ画像でも構わない。自由な発想で気軽に投稿できるのが、このイベントの良いところである。
参加手順はシンプルで、まず「PNGミュージアム」専用Discordサーバーに参加し、締め切りまでに専用のフォームから作品とクレジットを入稿するだけだ。応募点数は、1人または1団体あたり最大3点までとなっている。
ただし、作品の入稿する際は指定された画像のサイズを必ず確認することが必須だ。サイズを間違えてしまうと、苦労して作った作品が掲載対象外になってしまう可能性がある。入稿前の最終チェックは怠らない方がいいだろう。
ネタに困ったら
「PNGミュージアム」の投稿作品は、VRChatに関する内容であればジャンル不問という自由度の高さゆえに、逆に「何を入稿しよう?」と迷う人も多い。そんなときにおすすめなのが、PNGミュージアム公式が開催している交流イベントである。
このイベントは、主催者やスタッフと直接やりとりできる場として用意されており、わからない点があればその場でスタッフに質問できる。また、出展者同士で気軽に雑談できる空気感があり、話しているうちに思わぬアイデアや作品のネタが生まれることもある。
興味がある人は、まずは気軽に足を運んでみてほしい。イベントの詳細はPNGミュージアム公式X(Twitter)アカウントで確認できる。
PNGミュージアム6ワールド再公開
PNGミュージアム冬の出展作品募集にあわせて、ワールド「PNG - 展-」が入稿締め切りの2026年1月11日まで再公開された。
過去に展示された作品を事前にチェックしたり、ワールド全体の雰囲気を確認したり、出展イメージの参考にしたりと使い方はさまざまだ。前回の思い出を語り合う場として訪れるのも良いだろう。
今回が初参加の人も、すでに常連の人も、ぜひこの機会にワールドを訪れてみてほしい。出展前の"予習"にも、ちょっとした散策にもぴったりの場所である。
【お知らせ】
— PNGミュージアム (@png_museum_vrc) 2025年12月15日
PNGミュージアム6冬の出展作品募集にあわせて
「PNG6 -展-」のワールドを再公開しました!!🌐
よろしければ参考に訪れてみてください👀✨#PNGミュージアムhttps://t.co/nGYdpFSdHU pic.twitter.com/LFx83qz6v1
PNGミュージアム冬
募集期間
2026年1月11日(日)(の翌日主催が起きる)まで
※詳細についてはDiscordサーバーで確認。
開催日時
2026年冬予定
公式X(Twitter)アカウント
公式Webサイト
https://sites.google.com/view/pngmuseum