
どうも、バーチャルブロガーの燕谷古雅(つばめや こが)だ。
何もない夜の街・・・真っ暗で人影ひとつない。じゃあ、そこにあるのは何だ?
それはーー「怪異」だ。
現実じゃありえない不思議なことも、VRの中なら起きてもおかしくない。だって、技術ひとつで怪異なんていくらでも作れるし、化け物や妖怪だってアバターでなりきれるからな。まぁ、ロマンのないことを言えばそれまでだけど・・・逆に言えば、それが"VRならでは"の体験だってことなんだよ。
そんな願いをかなえたイベントーー「VRC百鬼夜行」が話題になっているぞ。
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— 縛(ふぅ)@VRC (@FU_VRC) 2025年9月18日
🎉#VRC百鬼夜行 開催決定🎉
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✅️アバター容量30MB↓
テクスチャメモリー200MB↓
※リアルタイムライト系ギミックの使用不可
✅️怪異1体、人間1体までの持込可
詳細は当アカウントで追って告知します。
続報をお待ち下さい!👻 pic.twitter.com/VD3gsIs9yd

縛(ふぅ)さん制作「何もいません[Midnight, on the footbridge]」
ワールドクリエイター縛(ふぅ)さん(@FU_VRC)が、人がいない深夜の街「何もいません」を公開する前に思いついたアイデアで、ユーザーと協力して「百鬼夜行」を実現させる企画を立てていたそうなんだ。
今思いついたんですけど、ここのメインの通りで百鬼夜行集会やりたくないすか?
— 縛(ふぅ)@VRC (@FU_VRC) 2025年9月6日
妖怪、モンスター、付喪神的な無機物とかを集めて暗闇から行進してきて暗闇に消えていってほしい…。
問題は流石に負荷やばそうかもということ…。
ぽ〇ぽこの百鬼夜行、或いはパ〇リカのパレード的な…。 https://t.co/YCcxRkzESS
イメージとして挙げられているのは、『平成たぬき合戦ぽんぽこ』の百鬼夜行や、『パプリカ』のパレードシーンだという。私としては、初代劇場版の『デジタルモンスター』の夜中の戦闘シーンも思い出すよな。あの独特な不気味さとワクワク感、わかるだろ?
「妖怪とかモンスターとか出てくるのか?」と思うかもしれないが、動画撮影も予定されているらしいし、権利に引っかからないオリジナルのデザインじゃないといけないんだ。だからこそ、クリーンでオリジナルあふれる百鬼夜行って気になるんだよ。
真夜中に妖怪とか怪獣が現れて、マンションの住人たちが一斉に目を覚まして写真撮ってシェアしまくる。そんな怪異あふれるパレードをVRでやろうってんだから、これは面白い試みだ。
「VRC百鬼夜行」、VRChatで怪異が起こるのは10月22日。何が飛び出すのか、今から楽しみで仕方ないな。
VRC百鬼夜行
開催日時
2025年10月22日
第一部 22時30分~
第二部 23時30分~
インスタンス定員
80名(予定)
アバター制限
アバター容量:30MB以下
テクスチャメモリー:200MB以下
※リアルタイムライト系ギミックの使用不可
怪異1体、人間1体まで持ち込み可
続報は縛(ふぅ)さんのX(@FU_VRC)をチェック!